美浜町の海水浴場を撮影しました

夏場に行きたいと思っていた、美浜町にある海水浴場のGoogleストリートビュー撮影を今更ですが行ってきました。オフシーズンですが快晴かつ無風の絶好の撮影日和でした。
奥田海水浴場、若松海水浴場、野間海水浴場、小野浦海水浴場が美浜町の西側にある海水浴場になります。
未撮影だったのが奥田海水浴場、若松海水浴場になります。

美浜町/奥田海水浴場 #theta360 – Spherical Image – RICOH THETA


 

奥田海水浴場について

南知多ビーチランドの西側海岸にあります。国道247号線から海岸まで移動するのに「この道路、間違えてないかなぁ?」と思うような生活道路を通り抜けます。
ちょうど南知多ビーチランドの裏手に当たる部分が「奥田海水浴場」になります。
知多半島に住んでいても難解なのが、南知多町と美浜町の名前の使いかたで、南知多ビーチランドは美浜町にあるのに「南知多」になります。美浜町と南知多町をひっくるめて「南知多」と呼ぶ傾向が強いからかな?と納得していますが、どうなんでしょうか。

奥田海水浴場は、Googleマップのリスティング(地図のマーク)が「奥田海水浴場」という名前で2つあるので、どっちが正しいのか?両方とも正解なのかわかりませんが、ひとまず両方とも撮影してみます。

 

 

奥田海水浴場(南側)

岡田海水浴場の一つ目、南知多ビーチランド西にある海水浴場です。ナビ通りに行けば大丈夫なのですが、海岸線に出るまでは完全な生活道路なのでちょっと不安でした。しかし、海岸線に到達すればオフシーズン時の駐車場はかなりたくさん開放されていることと、道路も比較的広く、快適でした。
場所はこちらです。

撮影していたら、(アヤシイ動きを取っている私が悪いのですが)何だか視線を感じました。
撮影していて楽しみなのが、その場の人たちとの情報交換になります。
ご家族で海岸を楽しんでいた稲沢ご在住のご夫婦とお話をしまして、Googleストリートビューの撮影に大変ご興味がある!とのことでした。 ご職業をお伺いしたら映像撮影・制作、イラスト制作をされていらっしゃるので、(あ、映像もイラストも私に欠けてる部分だ・・・と思いながら)映像撮影のことでかなり長話をしてしまいました。
時間がなかったので、一方的にストリートビューの概要情報をお話するだけになってしまいましたが、これもご縁ということで、このブログを書いてからご連絡を差し上げようかと思います。
(名刺を持っておらず申し訳ございませんでした)
なので、そのとき説明で使った映像を掲載します。THETAを使わず、スマホアプリで撮影したパノラマ写真で掲載した場所から。
スマホ版のパノラマ写真は、平面展開した解像度が8704✕4352ピクセル(38Mピクセル)なので、THETA(5376✕2688 14Mピクセル)より2倍近いドット数があり、商用で撮影している一眼レフで生成したパノラマ写真に匹敵する解像度であることから、かなり拡大しても画像が判別ができます。(クルマが写り込まないように撮影していましたので、クルマの輪郭だけですが、きちんと写っています)

昨晩Googleマップへ掲載したばかりで、まだ結合が不安定ですが、すでに「ブルーライン」も表示され、歩くこと(バーチャルツアー)もできますね。

 

 

 

奥田海水浴場(北側)

岡田海水浴場の二つ目、ヤナギ奥田店西にある海水浴場の映像です。場所はこちらです。こちらも国道247号線から海岸までは生活道路なので通行には注意してください。

今は12月なので、もちろん海水浴客はまったくいませんが、散歩していた人たちが意外と多かったのには驚きました。晴天で無風だったことの幸いだったかもしれませんね。
今のシーズンは漁港になっていて、たくさん船が停留していました。

こちらも15点ほど撮影をして、Googleマップへ掲載しました。
きちんとブルーラインになりましたね。
初夏に撮影して、訪問のきっかけになればよかったと後悔しています。

 

 

若松海水浴場

二つ目の海水浴場になります。奥田海水浴場の近くになります。
撮影したときは人が少ないときを選びましたが、実はたくさんの散策客がいました。
冬場でもドライブ・散策コースにはもってこいの場所だと思います。

この場所は1枚だけ、スマホで撮影しました。それ以外は全てTHETAです。
スマホ版の撮影は、20枚以上の画像をアプリがスティッチ(切り貼り)してくれるので、手持ちで撮影した割にはズレたところは少ないものの、水平線、電線や棒状のものが多いところはさすがに苦手ですね。
THETAをそのまま放置して撮影したので、写ってしまいました。撮影が下手くそなのでスティッチでフォローができず、THETA棒が途中で切れていますね・・。

若松海水浴場の撮影ポイントも、無事ブルーライン化されました。
撮影作業、撮影画像の加工、Googleマップへの掲載と歩けるようにする結合作業は結構たいへんですが、観光・散歩に来られる方のきっかけになれたらと思い、キレイな映像撮影をてコツコツ進めています。タイムマシン機能で夏と冬を比べたいと思いますので、次回は夏場、海水浴シーズンに撮影に来ます。